大学受験をにらんだ小学生の参考書選びを考えると・・・・・
難易度の高いものを選んでしまいそうですが、決してそのような選択が正しいともいえません。
もちろん私立中学の入試などを考えた場合には、それなりのレベルのものが要求されますし、小学校のレベルを超えたものを学習せねばならない場合もあります。
しかしながら、このブログでは、あくまでも公立小学校→公立中学校→公立高校、
そして国公立大学という道のりを歩んでゆくことを前提としていますので、いわゆる「お受験」的な参考書・問題集についてはその他の専門的なブログにお譲りします。(苦笑)
さて、それでは公立小学校で利用すべき家庭学習の教材とはどのようなものが良いのでしょうか。
第一番目に挙げられる条件は、
・易しいこと
です。
特に低学年では親がアドバイスできることが前提になります。ですから、親が解説を見て説明できないような問題集・参考書は選ぶべきではないと考えます。
そして次に大事なことが、
・短時間で1ステップを仕上げることができること
が大事です。
一つの分野を何日もかけて練習し、ようやくできるようになった・・・・・
これでは、長続きしないと考えます。
寺子屋に通う子供たちを見ていても、1ステップずつ小刻みに「できた」を積み上げることにより、学習を「続ける」ことができるようになるのです。
難易度の高いものを選んでしまいそうですが、決してそのような選択が正しいともいえません。
もちろん私立中学の入試などを考えた場合には、それなりのレベルのものが要求されますし、小学校のレベルを超えたものを学習せねばならない場合もあります。
しかしながら、このブログでは、あくまでも公立小学校→公立中学校→公立高校、
そして国公立大学という道のりを歩んでゆくことを前提としていますので、いわゆる「お受験」的な参考書・問題集についてはその他の専門的なブログにお譲りします。(苦笑)
さて、それでは公立小学校で利用すべき家庭学習の教材とはどのようなものが良いのでしょうか。
第一番目に挙げられる条件は、
・易しいこと
です。
特に低学年では親がアドバイスできることが前提になります。ですから、親が解説を見て説明できないような問題集・参考書は選ぶべきではないと考えます。
そして次に大事なことが、
・短時間で1ステップを仕上げることができること
が大事です。
一つの分野を何日もかけて練習し、ようやくできるようになった・・・・・
これでは、長続きしないと考えます。
寺子屋に通う子供たちを見ていても、1ステップずつ小刻みに「できた」を積み上げることにより、学習を「続ける」ことができるようになるのです。
