大学受験を考えた小学生の勉強法として大事なこと・・・・・それは・・・
問題を解けることがメインではないと考えています。
もちろん問題を解けるという結果はとても大事です。
しかし、その問題を解けることは当然のこととして、親が小学生の時代に子供たちに求めることは別のことを目指していただきたいと思うのです。
それは、大学受験を公立から目指す時、高校生の時の学習が一番の問題となってきます。その問題とは、高校生の授業では(少なくとも公立では)、全ての問題を解説する時間がない、それだけの授業時間が取れないということです。
つまり、否が応でも「自学自習」の習慣が付いていないといけないということですね。
ですから、小学生の時分にはまず「自学自習」につなげるための学習方法の第1ステップを踏ませる必要があると考えます。
しかしながら、小学校の低学年から、誰の手も借りず、全てのことを子供一人に任せるというのは良い方法であるとは限りません。それこそ答えの丸写しになってしまってもおかしくないでしょう。(答えの丸写しにもそれなりの良い点はありますが・・)
ですから、小学生の低学年時にはまず、机に「短時間」でも「毎日」座るという習慣を付けさせるべきだと思います。教材もなるべく簡単なものを、何度か反復できるタイプのものを選ぶと良いと思います。
「反復する」ということを子供たちは嫌がりますが、1度やった問題でもまだつまずくことがあるということを低学年で気づかせることも大事なことだと思います。
小学生特に低学年において学ぶべきことは、
「毎日机に座る習慣」
「継続して机に座れる習慣」
をどれだけきちんとつけることができるか、この方針を元に日頃の学習を積み重ねてみてはいかがでしょうか。
問題を解けることがメインではないと考えています。
もちろん問題を解けるという結果はとても大事です。
しかし、その問題を解けることは当然のこととして、親が小学生の時代に子供たちに求めることは別のことを目指していただきたいと思うのです。
それは、大学受験を公立から目指す時、高校生の時の学習が一番の問題となってきます。その問題とは、高校生の授業では(少なくとも公立では)、全ての問題を解説する時間がない、それだけの授業時間が取れないということです。
つまり、否が応でも「自学自習」の習慣が付いていないといけないということですね。
ですから、小学生の時分にはまず「自学自習」につなげるための学習方法の第1ステップを踏ませる必要があると考えます。
しかしながら、小学校の低学年から、誰の手も借りず、全てのことを子供一人に任せるというのは良い方法であるとは限りません。それこそ答えの丸写しになってしまってもおかしくないでしょう。(答えの丸写しにもそれなりの良い点はありますが・・)
ですから、小学生の低学年時にはまず、机に「短時間」でも「毎日」座るという習慣を付けさせるべきだと思います。教材もなるべく簡単なものを、何度か反復できるタイプのものを選ぶと良いと思います。
「反復する」ということを子供たちは嫌がりますが、1度やった問題でもまだつまずくことがあるということを低学年で気づかせることも大事なことだと思います。
小学生特に低学年において学ぶべきことは、
「毎日机に座る習慣」
「継続して机に座れる習慣」
をどれだけきちんとつけることができるか、この方針を元に日頃の学習を積み重ねてみてはいかがでしょうか。
