小学生の国語の学習について(1)
小学生に国語の勉強をしているか、という質問をぶつけた時に、
「やっている」と応えた子供たちに
「何をしているのか」とさらに質問をすると、
大抵の場合、「漢字の読み書き」という答えが返ってきます。
小学生の国語の勉強は、彼らにとって「漢字の読み書き」なのです。
確かに、漢字の読み書きは小学生のみならず中学生にも高校生にも必要な基礎学力の一つであることは疑いありません。
しかしながら、国語の勉強を「漢字」だけと考えられてはたまったものではないということは、中学、高校に入ってから嫌というほど思い知らされるのではないでしょうか。
小学生のうちから、国語の学習の基本は、言葉を覚え(もちろんその一部として漢字も含みます)文章を客観的に読み取るという意識を持っていかなければならないと考えます。
ですから、小刻みなステップで読解問題をこなしていくことで、国語の力は必ずついてきますし、その国語のこそ力が、「自学自習の習慣」を形成するための原動力になるということを認識して欲しいと思います。
小学生に国語の勉強をしているか、という質問をぶつけた時に、
「やっている」と応えた子供たちに
「何をしているのか」とさらに質問をすると、
大抵の場合、「漢字の読み書き」という答えが返ってきます。
小学生の国語の勉強は、彼らにとって「漢字の読み書き」なのです。
確かに、漢字の読み書きは小学生のみならず中学生にも高校生にも必要な基礎学力の一つであることは疑いありません。
しかしながら、国語の勉強を「漢字」だけと考えられてはたまったものではないということは、中学、高校に入ってから嫌というほど思い知らされるのではないでしょうか。
小学生のうちから、国語の学習の基本は、言葉を覚え(もちろんその一部として漢字も含みます)文章を客観的に読み取るという意識を持っていかなければならないと考えます。
ですから、小刻みなステップで読解問題をこなしていくことで、国語の力は必ずついてきますし、その国語のこそ力が、「自学自習の習慣」を形成するための原動力になるということを認識して欲しいと思います。
