進研ゼミが大学受験

進研ゼミを基本として、大学受験を小学から意識した学習を進めることも一つの方法論として挙げられます。

寺子屋を営む私が、自分の子供たちのペースを把握するために利用していたのも、受験・補習に対応する、超有名通信添削「進研ゼミ」でした。

進研ゼミは、皆さんがよく知っているでしょうし、今更申し上げることもないかとは思いますが、小学校から大学受験を意識して「進研ゼミ」を利用する際の方法論を書いてみます。
私が子供たちに対して実践した方法です。全てのお子様方、親御さんにあてはまるわけではないと思いますが、方法論の一つとしてご参考になればと思います。

まず、進研ゼミの特徴はどんな点にあるのでしょうか。
なぜ私が、Z会というもう一つの通信添削があるのに進研ゼミを選択したかについてですが・・・
進研ゼミは、解説が詳しいということです。別な言い方をすれば、文字数が多いと言いかえられると思います。
漫画が多い、とか問題演習が少ないとかいった批判的な評価もありますが、公立小学校、公立中学、公立高校といった順番をたどるなら、問題数などの不足といった評価は鵜呑みにする必要はないと考えます。漫画もそれなりに役に立ちますしね。(大学受験を意識した通信講座として、進研ゼミは小学講座に関しては決してZ会に引けをとらないと思います)
ですから、進研ゼミを利用すると決める時は、自分のお子さんが文字をきちんと読むという習慣がついている、ということが大前提になると考えます。

Z会はレベルが高く、進研ゼミはレベルが低いといった風評もあるようですが、小学講座に関して(中学講座に関しても)、そのようなことはないと思います。
少なくとも公立の中学、高校受験に関して言えば間違いなく進研ゼミで対応できます。(できました。)