進研ゼミは先取り学習に最適!?

              
進研ゼミを中心にすえた学習法のポイントは、

「国語力」であると前回申し上げました。

それでは、何故「国語力」が大事なのか、また、具体的にはどのような学習方法で進めていくのかについて書いてみます。

進研ゼミを予習に最大限生かす学習方法は、その進研ゼミの特長、解説が詳しく自学自習ができる教材であるという、特長を最大限に生かすということです。

つまり、1学年先取りしてしまう、小学1年生の時に、小学講座の2年生を受講するということです。

何か大掛かりな学習のような気がしますが、実は大したことはありません。

小学校に入学したての頃が一番この方法を採り易いです。

それは・・・・・

小学1年生の教科書を見てください。
算数にしても、国語にしてもかなり薄めの教科書。漢字の学習に至っては、わずか80字程度しか小学1年生には充てられていません。

ですから、小学1年生の夏休みまで、スタートダッシュをかけます。すると小学1年生の学習+2年生の1学期の学習は終えてしまうはずです。

このスタートダッシュの時期をうまくお子さんを乗せて、成功すれば後はどんどん自学学習に弾みがつくことでしょう。

1週間に10時間程度の学習時間が習慣化できているなら、夏休みまではかかりません。まして、幼稚園・保育園などで入学前に学習準備のできているお子さんならなおさらです。

問題は、この入学前学習準備が上手に行き過ぎて学校の授業が分かりすぎて「面白くない」という状況を作らないことです。

どんどん面白い知識が吸収できる時期なんだということをお子さんに意識させることだと思います。「詰め込み」「ゆとり」などということを言っている場合ではないのがこの時期だと思います。

たいていの場合、この時期のお子さんは何でも、短期間に吸収できる素晴らしい時期です。
「自分の子が天才ではないか?」と親馬鹿になる時期でもあります!(笑い)

この時期にサッと「ゆとり教育」を逆手にとって、自学学習のできる子供作りを家庭で行ってしまうことこそ得策だと思います。

このスタートダッシュに利用するためのおすすめできる教材が、陰山式の教材です。

小学スタートダッシュ

徹底反復新漢字プリント―小学校全学年徹底反復音読プリント―陰山メソッド 小学校全学年徹底反復陰山メソッド学年別読み書き計算プリント 1年 (1)陰山英男の徹底反復シリーズ  徹底反復「計算プリント」<小学校全学年>

全学年対応版を購入しておけば、進研ゼミ受講開始後も利用することができますので、大変便利です。

全ての教材が必ずしも必要ではありませんが、

○徹底反復新漢字プリント―小学校全学年
○徹底反復音読プリント―陰山メソッド 小学校全学年
○徹底反復「計算プリント」<小学校全学年>

この3冊を徹底して繰り返せば、必要充分です。