高校受験において、国語の点数を安定させることほど難しいことはない・・・
と考える方々が多数います。
それは、高校受験での国語の配点に占める読解問題の割合がかなりの比重を占めます。古典、漢字、作文はある程度の学習によって点数を見込めるようになりますが、小学生で国語の学習をやってこなかった子供たちにとっては国語特に現代文の読解は難関のひとつですね。
また、本はたくさん読む、読んでいるという子供たちでもいわゆる「問題演習」を体系だって練習していない子供たちも必ず「壁」にぶつかる時期があります。
この問題集は後者の「壁」を打ち破るための高校受験問題集だということができると思います。
この問題集に対して評価が分かれる部分があります。
説明が不足である。
何を言っているのか分からない。
などの否定的な意見も存在します。
寺子屋での演習で感じた勝手な評価ですが、このように感じる中学生の大半が、前者に属する生徒たちです。
つまり、ほとんど国語の読解ということに「意識した」「客観的な文章読解」というものにまったく触れずに、国語の点数だけを何とか上げたい・・
そう思っている生徒がこの問題集を一気に仕上げても確かに得るものは少ないかもしれません。
出口氏の著作には、それぞれの学年、レベルに応じた「学ぶべきもの」があると個人的には考えています。
ですから、日本語トレーニングプリント(1−6)を小学生が対象であるにかかわらず、中学生にもすすめているのです。
少なくとも国語の点数(現代文)が偏差値で55程度を超えてからでも、超えてからのほうがこの問題集の真価が表れると考えます。
国語の文章は読める、言っていることは分かる、でも間違ってします・・・
これの主な原因は「主観的な読解」であると考えています。
いかに主観を排除し、作者、著者の言いたいことをつかまえるか、
この点を克服するのには最適の問題集だと思います。
レベルは決して低くはないということを頭に入れてください。
(標準と言われていますが、個人的には上級レベルに近いと思います。)
公立高校から国公立大学受験、現役合格を目指す皆さんは、中学時代にぜひこのレベルまで国語の力を引き上げておいてください。
高校に入ってから、全国模試で偏差値65程度は、とれている寺子屋の生徒がほとんどです。
難関国公立・私立受験の人はこれも取り組みましょう。
説明は不十分ですが、文章がよく選りすぐられています
難関国私立を受ける中学生諸君!!
と考える方々が多数います。
それは、高校受験での国語の配点に占める読解問題の割合がかなりの比重を占めます。古典、漢字、作文はある程度の学習によって点数を見込めるようになりますが、小学生で国語の学習をやってこなかった子供たちにとっては国語特に現代文の読解は難関のひとつですね。
また、本はたくさん読む、読んでいるという子供たちでもいわゆる「問題演習」を体系だって練習していない子供たちも必ず「壁」にぶつかる時期があります。
この問題集は後者の「壁」を打ち破るための高校受験問題集だということができると思います。
この問題集に対して評価が分かれる部分があります。
説明が不足である。
何を言っているのか分からない。
などの否定的な意見も存在します。
寺子屋での演習で感じた勝手な評価ですが、このように感じる中学生の大半が、前者に属する生徒たちです。
つまり、ほとんど国語の読解ということに「意識した」「客観的な文章読解」というものにまったく触れずに、国語の点数だけを何とか上げたい・・
そう思っている生徒がこの問題集を一気に仕上げても確かに得るものは少ないかもしれません。
出口氏の著作には、それぞれの学年、レベルに応じた「学ぶべきもの」があると個人的には考えています。
ですから、日本語トレーニングプリント(1−6)を小学生が対象であるにかかわらず、中学生にもすすめているのです。
少なくとも国語の点数(現代文)が偏差値で55程度を超えてからでも、超えてからのほうがこの問題集の真価が表れると考えます。
国語の文章は読める、言っていることは分かる、でも間違ってします・・・
これの主な原因は「主観的な読解」であると考えています。
いかに主観を排除し、作者、著者の言いたいことをつかまえるか、
この点を克服するのには最適の問題集だと思います。
レベルは決して低くはないということを頭に入れてください。
(標準と言われていますが、個人的には上級レベルに近いと思います。)
公立高校から国公立大学受験、現役合格を目指す皆さんは、中学時代にぜひこのレベルまで国語の力を引き上げておいてください。
高校に入ってから、全国模試で偏差値65程度は、とれている寺子屋の生徒がほとんどです。
ナガセ
出口 汪(著)
発売日:1998-12
難関国公立・私立受験の人はこれも取り組みましょう。
説明は不十分ですが、文章がよく選りすぐられています
難関国私立を受ける中学生諸君!!
