大学受験英文法の反復・暗記用の問題集として人気が高い書籍として、
「新・英文法頻出問題演習(part1・2)」があります。
この問題集は、寺子屋主人が学生の時には、1冊でしたが、
現在は、
パート1の文法編
パート2の熟語編
として、分冊になっています。
これに伴い、熟語、前置詞の問題が改定され、現在の入試問題に即した内容に強化されているようです。
編集内容としては、いわゆる解説書ではなく、あくまでも反復・暗記用の文法・語法の演習問題集として位置づけしていただければ良いと思います。
この本を解説書として使うというのはおすすめできません。
見出しが、文法項目ごとに分類されていますので、学校での授業で説明が済んだ単元を問題演習にて定着させるというのが、パート1の使い方としては良いでしょう。
パート2に関しては、夏休みなどの長期休暇を利用して反復し、暗記に努めていただければ、語法・熟語問題に関しては充分に実力がつくと思います。
見開き方の、左に問題、右にポイント、解説(簡単な)という構成になっており、桐原の「英頻」と同様の構成です。
30年以上前からの名著ですが、この問題集の力はいまだに衰えていないようです。
次の長期休暇に英語文法・語法を仕上げようという方におすすめの名著です。
「新・英文法頻出問題演習(part1・2)」があります。
この問題集は、寺子屋主人が学生の時には、1冊でしたが、
現在は、
パート1の文法編
パート2の熟語編
として、分冊になっています。
これに伴い、熟語、前置詞の問題が改定され、現在の入試問題に即した内容に強化されているようです。
編集内容としては、いわゆる解説書ではなく、あくまでも反復・暗記用の文法・語法の演習問題集として位置づけしていただければ良いと思います。
この本を解説書として使うというのはおすすめできません。
見出しが、文法項目ごとに分類されていますので、学校での授業で説明が済んだ単元を問題演習にて定着させるというのが、パート1の使い方としては良いでしょう。
パート2に関しては、夏休みなどの長期休暇を利用して反復し、暗記に努めていただければ、語法・熟語問題に関しては充分に実力がつくと思います。
見開き方の、左に問題、右にポイント、解説(簡単な)という構成になっており、桐原の「英頻」と同様の構成です。
30年以上前からの名著ですが、この問題集の力はいまだに衰えていないようです。
次の長期休暇に英語文法・語法を仕上げようという方におすすめの名著です。
