英語の偏差値を30から半年で全国1位にしたという、
人気大学講師、 泉忠司著

『歌って覚える』シリーズ・・・

英語を覚えるのに最近は、この手の書籍が高校生に人気があるようだ。

最初に本書を寺子屋で学生が持って、MP3プレーヤーでニヤニヤしながら聞いているのには、あきれてしまったが、確かに解説書を見てみるとなるほどと思えるところがある。

最初に本体の解説を読んでいれば納得したかもしれないが、最初にCDを聞いてしまった私が迂闊だったかもしれない。(笑い)

通学時間などを利用しながら、聞くのには最適な文法書の一冊かもしれません。

但し、歌に乗って英文が読まれていますが、その英文はいわゆる「和製英語」ですので、残念ながらリスニングの勉強にはなりません。

1・2ヶ月でさっとまとめるのに良いかもしれません。

どうも文法書がなかなか最後まで読み通せない、そんな時に気分転換に一気に読みきりながら、CDでノリノリの歌を聴いてみてはいかがでしょうか。

全体の構成としてラブソング調で構成されており、
アップテンポな曲調で日本文、英文が歌われます。

第1章SVOCの最後の文が、
「Summer has our hearts fascinated by its perfect blue.」といった感じです!