大学受験寺子屋主人が選ぶ小学生からの参考書ベスト100

国公立大学現役合格を目指す、公立小中学校、高校生のための参考書選びを寺子屋主人がお手伝い。子供の個性と参考書の個性がマッチすれば自学学習で、寺子屋要らず!

中学

50分でおぼえる中学全歴史 の評価

50分でおぼえる中学全歴史
       「50分でおぼえる中学全歴史」
   http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Sokusyu.html


娘にだまされて(笑い)買わされました。
3000円以上もする高額な書籍+CDです。

書籍の前半に、CDに吹き込まれている要点。
後半に、要点穴抜きがあります。

CDの内容は、読み上げるだけでなく最近流行り(?)のラップでの読み上げとなっていて、歌を歌う感じで覚えられるようになっています。

ラップもかなり早口です。(娘はこんなもんだと言ってますが)

どうもフォークソング・ポピュラーで育った私とのギャップが大きいので、個人的にはかなり違和感があります。
(30分位聞いていたらくらくらしてきました)

KAT−TUNのラップ部分すら覚えられないどころか、なに言ってるかすら分からない私ですから・・・笑い

そのての音楽が何の苦もなく、楽しんで覚えられる子供たちにとっては大きな武器となると思います。

問題・要点は、かなりコンパクトに受験用としてまとまっていると思います。

年代・年表暗記もついています。


今回は、私の・・・いえいえ・・・「娘のおすすめ」レビューとなりました。

「ラップに違和感のない方」は、素早い復習ができるようです。


       「50分でおぼえる中学全歴史」
   http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Sokusyu.html



P20から抜粋

トラック7・・・

(律令国家の成立)
日本、唐をお手本、
701年[大宝律令]つくられ、日本は律令国家。
710年奈良に[平城京]、奈良時代の始まり。
地方の国には国司、郡には郡司おく。
産物を売買するため、[和同開珎]発行。
[遣唐使]もしばしばつかわす。

[班田収受法]により、
戸籍に登録の6歳以上の人に[口分田]。
面積に応じて、[租」納める。
成年男子、[租]・調・庸納め、[兵役]の義務。
[兵役]で九州の[大宰府]を守ったのは、[防人]。
だんだん[口分田]が不足して、
開墾を奨励、743年[墾田永年私財法]。
開墾した土地、私有地に。

(国際的な文化)
聖徳太子のころ、仏教をもとに[飛鳥]文化。
・・・・・
・・・・・

こんな感じで続きます。
[  ]の部分が穴抜きになるところです。


巻末に成績の記録表が付いていることは評価できます。


       「50分でおぼえる中学全歴史」
   http://saitazo.sakura.ne.jp/web/Sokusyu.html



音楽(ラップ)好きのお子さんをお持ちの方は(笑い)どうぞ。

中学数学でトップを取る問題集

高校受験で数学で高得点を挙げるための方法の一つは、
やはり良問を徹底的に理解しその解法を徹底的に身に付けるということですね。

公立高校入試で合格点を取るためには教科書そして、学校から配布される問題集をきちんと覚えれば、まず間違いないということは前述しました。

しかし、高校に入ってからのことを考え余裕がある人、数学の好きな人はそれだけでは物足りなく思うことも事実です。

そんな時におすすめできる人気の問題集・参考書が、
通称、「佐藤の数学」です。

下記に挙げておきましたが、2種類あります。
標準編と有名高校編です。

はじめにお断りしておきますが、有名高校編は、レベルがかなり高くなります。
例題や取り上げている問題を見てもほぼ全てが私立の有名校です。
ですから、地方の公立トップ校を狙うための問題集・参考書ではないということを覚えておいてください。
公立トップ校を狙う方、地方の公立トップ高校の数学でトップを狙うにしても標準編で充分です。
問題数は決して多くないのでパターン集として考えていただければ良いと思います。
ただし、その解説・解法は実に的を得たものが多く繰り返し解くことにより、模擬テストなどでは問題を見た瞬間に解法が見て取れるようになることでしょう。

中学1・2年では早すぎるという意見もありますが、
寺子屋では数学が得意・好きという塾生にはすぐに持たせ、
既習範囲の問題を反復させるという方法をとっています。
(教科書に出てこない、旧課程の単元もあります)



中学英語:定期テスト攻略

中学英語の、特に定期テストを攻略するための問題集・参考書は・・・

教科書傍用問題集

これだけでしょう。

公立中学校では、通常英語の教科書以外に問題集を1冊配布します。
この問題集は、教科書の内容についての問題が掲載されているわけですが、
この問題集を丸暗記することで定期テストはほぼ、満点取ることができるはずです。

問題はこの問題集をいかにしてすべて暗記するかということです。
意外にこのことをおろそかにしている生徒が多いのです。
問題は、
宿題などでこの問題集に書き込みを指示する先生がほとんどですので、
できることなら書き込まずルーズリーフなどに答えを書いてはさんでおくことで納得していただける先生ならそうしてもらう方が良いでしょう。
(反復学習したいので、直接書き込みたくない旨を先生に伝えてみましょう)

もし、それではだめだという場合もありますので、その時は同じ問題集を、教科書販売店で購入しても良いと思います。

とにかくこの問題集を完璧に仕上げることこそ、定期テストを攻略する最短の方法であることを覚えておいてください。
できなかった問題、ちょっとつまずいた問題などは問題番号などに色づけなどをしておき、後から反復する際の目印にしておくと復習が楽に行えます。
1ページを1〜2分以内に、なるべく早く答えが言えるまで繰り返すこと。これが肝要です。(つづりの練習とは切り離して大量に何ページもいっぺんに反復することが記憶を定着させます。)

もし、教科書の内容、日本文の訳などに不安がある場合には、
「教科書ガイド」などが役立ちます。

単語・熟語などを調べるのに時間をかけたくない場合などにも教科書ガイドは役に立ちますね。
電子辞書などが手元にない場合、教科書ガイドは手に入れておいたほうが良いかもしれません。




高校生になっても使える電子辞書のベストセラー

中学校:定期テストの攻略法

中学校に入学すると、まず定期テストの壁にぶつかります。

小学校の場合は、単元が終了すると即座にテストを行われるために
その範囲はさほど広くないし、ほとんどの場合先生が問題に関する説明などを行っていることが多いので、テストという感覚がないというのが公立小学校の本音ではないだろうか。

また、小学生に「大学受験」を意識した学習なども授業中に敢えて言及していることもごくまれである。

その環境の中で育ってきた公立小学校出身の生徒が、定期テストを受験するわけですが、まずテストに対する心構えができていないというのがほとんどの場合です。
かつまた、定期テストに対する学習方法などに対しても意識して学習している生徒などもごくまれであるといえると思います。

中学校では大きく分けて、

・定期テスト
・実力テスト
があります。

定期テストは、その学期中に習得した知識を試すテストでその範囲は比較的狭いです。
一方、実力テストは前学期、前学年の内容も含まれる範囲が広いテストです。

ですから、定期テストに対する対策と実力テストに対する対策はおのずとその対策自体が変わってきます。
そして、この2つのテストを着々と計画的に乗り越えていくことにより、中学生としての学力と計画性を身につけていかねばならないと考えています。

まず、定期テストに関してですが・・・・・

前述しましたように、比較的範囲が狭いですので、満点を狙いにいくことも可能です。ただし、既習問題の確認になりますので、問題数が多く、暗記科目などはかなり細かいところまで問題として取り上げられることがしばしばです。

定期テスト攻略のポイントは、ずばり!

「試験範囲表を熟読する」ということです。

よく教科書、問題集のページ数だけをチェックするだけという子供たちが多いですが、それでは高得点を取るためには「問題外」です。
試験の範囲表には必ずポイント、勉強すべき事項、注意点が記載されているのが常ですのでその事項を別途一覧表にして完全にマスターすることです。
そうすることで、同じ問題が出題された場合、短時間に正答を導き出すことができるでしょう。

公立中学校で首位、トップを取るためには5教科平均で最低95点以上は取る必要があります。そのためには、「わかる」というレベルでは取りこぼしが生じます。
必ず「できる」それも短時間で・・・・・というところまで徹底的に反復演習して下さい。

この学習方法をとることで、暗記せねばならない事項に対して集中的に、そしてチェックリストなどを用いながら計画的に漏れなく学習するという態度が身につくはずです。その学習法がとりもなおさず、中学生が身につけなければならない、自学自習の習慣の一翼を担うことになるのです。

国公立大学現役合格に一歩でも近づくために・・頑張りましょう!

受験・定期テストにも対応:中学数学パターン集

中学数学パターン集(学林舎)

大学入試の書籍「数学は暗記だ!」(和田秀樹著)が、一時期話題になりました。

その中に数学は暗記で合格点が取れるという内容が、説明されていたからです。
数学者・先生方からかなり批判も浴びたように記憶しています。

しかしながら、「数学は暗記科目である」という考え方は、私見ですが概ね正しいと考えています。受験のための数学は、暗記で点数がこと足りるのが現実です。

「考えて解く」ようでは、時間的に間に合わなくなります。
この現実は中学校の定期テストに顕著に現れています。
中学校の数学の授業でいくら「考えて解答する」ということを推奨していようとも、実際の定期テストでは「考えて解く」問題の量でないことは経験している方は多いでしょう。このことは何も数学に限ったことではないのです。

そして、この定期テストで培った重要問題を暗記するという練習は実力テスト、入試問題を解く際に必要な基礎力となることは疑いないのです。


数学の得意な生徒を見ていれば分かります。問題を出すと即座にやり方を答えますし、「これは、どこどこの入試問題だ・・・」まで言える時すらあるでしょう。

ただ、暗記するにあたってやはり解説がしっかり頭に入っていた方が良いということは言うまでもないでしょう。

この問題集は、手書き(今時 笑い)なのですが、しっかりした手順・類題を含んでいます。

公立中学の定期テストにも充分に対応できます。

是非一度ご覧になってください。サンプルページがご覧になれます。(ご参考に)

 中学数学パターン集(1年〜3年)





中学数学パターン集1
中学数学パターン集2
中学数学パターン集3
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