大学受験寺子屋主人が選ぶ小学生からの参考書ベスト100

国公立大学現役合格を目指す、公立小中学校、高校生のための参考書選びを寺子屋主人がお手伝い。子供の個性と参考書の個性がマッチすれば自学学習で、寺子屋要らず!

小学

徹底反復「社会プリント」の評価

徹底反復「社会プリント」
          徹底反復「社会プリント」
           (小学校3〜6年対象)
     http://saitazo.sakura.ne.jp/web/hanpuku.html


これ、小4の娘も始めました!

固有名詞(県名、人名など)の漢字練習欄もあり、小学生にはばっちりです!(うちでは中学生がメインに使ってますが・・・)


     http://saitazo.sakura.ne.jp/web/sokudoku.html

そろそろ、分速1000字を大きく超えるようになりました。

完全に娘に抜かれました・・・・・

      ∵*∴         ∵*∴         ∵*∴


陰山式の反復プリントは、家庭で利用するにはやはりいい教材です。

いろいろ批判がありますが、私は効果の方を評価したいと思います。

   http://saitazo.sakura.ne.jp/web/KageyamaMethod.html


何事でも基本をマスターするためには、単純な反復学習をある程度積む必要があると考えます。

上でも書きましたが、内容をコンパクトに絞込み、時間を意識することにより、子供の集中力を引き出す工夫がなされていると考えるからです。

地元の小学校内でも、使う先生と、絶対使わない先生に完全に2分されるようです。

上の娘の時には担任の先生が使ってくれたために数学の基礎力が飛躍的に伸びました。

漢字・計算に関しては今のところ・・・・・ですが、だいじょぶそうです!


    http://saitazo.sakura.ne.jp/web/KageyamaMethod.html

集中力がなかなかつかない、毎日5分でも10分でも学習習慣を付けたいという方は一度ご覧下さい!

小学生の算数問題集:つまづいてしまったら・・

小学生の算数でつまづいてしまったら・・

小学生の中・高学年になってようやく勉強に本腰を入れ始める子供たちもめずらしくはありません。
「読み・書き・そろばん」ではありませんが、やはりこの基本・基礎ができていないといきなり該当学年の学習から始めようと思ってもあまりに挫折する問題が多く、勉強自体を嫌になってしまうことが多々あります。

そういう時はやはり、「公文式」でしょうか。

個人的に公文式の学習は否定しません。
ただ、たまに残念だと感じることはやはり指導者なんですね。
できるところから始めて100点を連発させ次々にステップアップしていく・・

この方法だともちろん子供たちの精神衛生上はいいですし、モチベーションも上がることは事実です。
この点は大いに公文式を評価したいと思います。

残念だと感じること、それは。。。
途中計算です。
計算の過程をきちんと指導しないと、答えだけ合わせるということに終始し、
仮計算、途中計算の部分をきちんと習得していない子供たちがいます。
計算は答えだけあっていてもだめなんですね。
(テストでは、答えが合うことが第一ですが、練習のときは違うと考えています)

計算の式がどのように変化していくのか、をきちんと小学生のうちから練習していた子供たちはやはり、中学生、高校生になっての伸びが違います。
「=」の記号を右側に連続して書いていくのもなるべき早めにやめさせた方が良いでしょう。

計算問題は当たって当然、もし間違ったら、自分はどこでつまづいたかを常に検証できるように途中の計算を組み立てて書いていかなければならないということを子供たちに意識させたいものです。

そして、該当学年の問題がすらすら解けないようであればやはり前学年、前々学年の計算問題まで戻るべきです。
そして、スラスラできる計算練習のところで、上記で説明した途中計算を書く練習をすることが良いと思います。

下記に挙げておいた「徹底反復計算さかのぼりプリント」は、該当学年の計算問題ができない、つまづいた時にさかのぼる計算練習が掲載されているというところが「ミソ」です。
短期間の計算練習で、計算のやり方が習得できると思います。
自学自習用の教材となっていますが、先ほど書きましたとおり、途中計算の書き方などは親御さんがしっかり見てあげるとよろしいかと思います。

(前学年の問題集などを持っている方には不要ですが・・・)

ご参考になれば幸いです。


小学算数の復習(計算問題にすらつまづいた時)

小学校の算数は、易しくなった、つまづくことなどありえない・・・・・

そんなことはないんです、実は。

小学校入学時から、しっかりとした大学受験のための計画を立て、少しずつ学習を進めている方は、少なくとも公立小学校の子供たちに関してはごくわずかです。

まして、小学校の低学年の場合、内容が少なくレベルも決して高くないのである程度ついていくことは容易です。
しかし、小数、分数が出始め、桁数が多くなってくると計算問題すらつまづくことが出てくるのです。その生徒の数は決して少なくありません。

そんな時、いきなり百マス計算をやらせてみたところでモチベーションが下がりかねません。百マス計算の大きな目的のひとつは、計算レベルを上げるほかに、反復学習により、学習習慣を身につけるということなのですから。

もし、小数・分数あたりでつまづいた場合は、その計算方法を再度確認しながら計算練習をする必要があります。

そんな時に大いに役立つのが、

陰山英男の徹底反復シリーズ 徹底反復「計算プリント」<小学校全学年>

です。

もちろん、低学年からじっくりと反復し、取り組んでいっても効果が大きいですが、
寺子屋では、中・高学年での算数の苦手な子、勉強時間が少なく、計算の仕方もままならなくなってしまった子供たちの学習教材として利用することが多いです。

小学校各学年に登場する計算問題をもれなくカバーしていますので、この問題集を1冊仕上げれば、計算問題・練習に関しては必要十分です。

力のあるお子さんでしたら、独力で学年を超えて進んでいくこともできるタイプのドリルです。

大学受験を意識する公立小学校の生徒が問題演習不足・計算練習不足を解消するために必要な一冊になるでしょう。



小学算数の基本は計算力(受験算数の第一歩)

大学受験を意識した小学生の算数学習の第一歩は、何と言っても「計算力」です。

考える算数を前面に押し出した教育を推し進めている場合もありますが、
「考える」という聞こえの良い学習ができるようになるためには、やはり道具が必要です。

家を建てる場合に、かなづち、のみ、のこぎりの使い方を覚えなければ家が建たないように、数学・算数においても同様のことが言えます。

「計算力」は、算数で言えば、道具に当たります。
道具の使い方を覚えるために、最初の一歩は理屈はいりません。
まず、慣れることです。

様々な計算のドリルがありますが、やはり、費用と内容を考えた場合、
「陰山式の百マス計算プリント」が一番おすすめです。

ただし、時間だけを追いかけるようなことは子供に意識させすぎないことが肝要です。時間の短縮は子供たちのモチベーションを上げるのに大いに役立つ反面、時間の短縮を追いかけすぎると、逆にモチベーションを下げることになってしまいます。
まず、「できる・できた」ということを中心に考え、短時間で少しでも毎日学習することが大切です。

最初はつまづく計算問題でも、「反復」しているうちに必ずすらすら「できる」ようになるはずです。
「わかる」ではなく、「できる」という意識が子供たちに生まれればこのドリルの目的は達成されたと考えてよろしいかと思います。

自分で自発的に「練習したい!」というようになればしめたものです。
親御さんが一緒に学習する場合は、30分前後が目安になると思います。
百マス計算は「長時間」の学習は、やがてモチベーションを下げることにつながりますのでこのことを頭においててください。

「計算練習を通して、学習習慣を身につけること」

このことを理解してから、百マス計算は行うべきです。


<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」
小学館
陰山 英男(著)
発売日:2002-12-14
おすすめ度:4.0


小学算数:数と計算の「気づき」

水谷一の数学力トレーニング・プリント〈1〉
数の性質と計算のしくみ―出口汪が推薦する 水谷 一 (単行本 - 2004/5)


水谷一の数学力トレーニング・プリントは、その書籍名から想像される内容とはおよそ程遠い内容だということをはじめに書いておかなければならないと思います。

「数の性質と計算のしくみ」という副題から、堅苦しい理論書だと想像してしまいそうですが、内容は「計算問題集」です。

解答はありますが、解説はありません。
見方によればかなり不親切なドリルといえるかもしれません。

しかしながら、その計算問題を順番に進めていくことで、「あること」に対する気づきが生まれます。人によってその気づきには個人差がありますが、必ず気づくはずです。
そうして、ただ単に鉛筆を走らせて計算をしていたことに新しい数に関する性質を見ることができるのです。

小学生向けの内容ということですが、私は決してそうは思えません。
この問題集・ドリルを小学生が一人で解いていけるとしたらやはり相当な力のある子供といえると思います。
私見としては、親が毎日少しずつ鉛筆を走らせることにより、数に対する認識を新たにするためのドリルだと考えたほうがいいような気がします。

何の説明もなしに、「この問題集・ドリルが、良さそうだからやっておきなさい・・」
そういうレベルの問題集ではありません。

子供と一緒に数の性質と計算の仕方を試行錯誤することで、計算方法とその結果がいかに現れてくるかを学び、「感動する」ための一冊だと思います。

水谷先生の書籍は、高校の数学の解説から入った方はきわめて明快な解説と分かり易い説明を想像するかもしれませんが、この水谷一の数学力トレーニング・プリント〈1〉に関しては当てはまらないことをご承知おきください。
「鉛筆を走らせる」という実践により「学び取る」ためのドリルであり、問題集ということになります。

はじめの1冊を終えたとき、あるいは数回繰り返したときに計算問題に対する見方が大きく変化している自分に気がつくことでしょう。








トレーニングプリントの理論書となるのはこちら・・・・・
(親御さん向けの書籍です)

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