徹底反復「漢字プリント」は、かの有名な「百ます計算」の生みの親、陰山英男先生の書籍です。短期間で漢字の読み書きを習得するために開発された教材だということができると思います。。

内容は、小学校で習う漢字を短文内に埋め込むことにより、意味も同時に習得させてしまうという、仕組みを取り入れたプリント集です。

読み書きを同時進行してもいいですが、私のおすすめ方法は、

まず、小学校全学年の

  読みをすらすら覚える!(言えるようにする)」です。

漢字は書けるようになることが大事なことですが、読みと書きを並行して学習していくとやはり時間的に長い時間かかってしまいます。
ですから、まず、読みを全て覚えてしまい、次に書き、熟語などに移行した方がモチベーションを下げず、なおかつ自学自習に最低限度必要な漢字の読み(漢字のニュアンスなど)を学習することができます。

そして、肝心の方法論ですが・・・・・

 ホームセンターなどで、パウチの機械(3000円程度)を購入し、覚える文章をワープロで打ってパウチします。

1学年A4版4枚程度に収まりますので、裏表なら2枚のパウチで済みます。 
(プリント枚数 4×6=24枚 パウチ 12枚)

これを風呂場に持ち込んで! 音読の嵐!

 パチ・パチ・パチ!(拍手)

お子さんの覚えのよさに驚きますよ!
(6年間の漢字を読めるまで数ヶ月。。。そんなにかからなくても制覇できちゃうかも!)

※実際の本には、2ページに1学年の配当漢字が含まれるプリントが収まっていますが、ご自信で1ページを分割し、振り仮名がある文章を作り、1ページの上の段に振り仮名ありの文章、下段に振り仮名無しの文章を配置しておくと良いです。

親御さんのお風呂での頑張り次第で、1ヶ月で全ての漢字を読ませることも可能になりますよ!
大きなご褒美をぶら下げて(苦笑)、挑戦してみてはいかがですか。